2010年3月21日日曜日

ネガプリント


 晴れ、風つよし。
 昨日の夜、風が強く吹いて、家を揺らした。今日は、そのせいか、空気がきれいで、光が美しい。
 午前中、子供の買い物のついでに、立川のビックカメラに現像に出してあったフィルムを撮ってくる。コダックに出すと、CD付きで、980円なのである。見てみたら、写真そのものが、光沢のようで、光沢でない、エプソンのエントリー用の写真用紙のようであったので、驚く。安いからしょうがないのだが、用紙がかなり安いものが使われている。さらに、現像所がかわったのではないだろうか。今までの、コダックの袋ではなく、パレットとあった。コダックのカラー印画紙生産中止と関係があるのだろうか。もともと、何年も前に、カラーネガは、スキャナーによるプリントに変わっていたのだが、ここにきて、さらなるコストカットが行われているのではと思う。銀塩は、風前の灯火になってしまったのだろうか。

2010年2月21日日曜日

スキー


 土日で、スキーに行ってきた。天気は、良くて、日曜日は、暖かかった。
 スキー場は、家族連れがほとんどで、小さな子供を連れている。昼少し前くらいには、リフトの待ち時間が長くなくなる。昼時なので、みなレストランに行っているのだ。子供は待てないからね。久しぶりにゲレンデスキーをしたのだが、スキーは短くなっていて、回しやすいと言えば回しやすい。思った以上にももにきた。筋力も落ちているせいだろう。昔は、疲れると言うことはなかったような気がする。子供が、リフトに乗っているとき、スキー場で音楽が流れているのはおかしいと言っていた。確かに、自然の中で、音楽が聞こえるのは不自然なのだ。子供がスキー教室で行っているゲレンデは、音楽が流れていないという。そういうスキー場の方が珍しいかもしれない。
 スキー教室に二度行っただけだが、上手に滑っていた。子供の習得は早いことを実感する。そのうち、クロカンに行ける日も近いのではと思う。

2010年2月16日火曜日

Pentax K-x

 雨のち雪。夕方から雪が降る。
 最近、Pentax K-xを使っている。ISOを6400まであげられる。キットレンズの時は、今、ひとつであったが、最近、21mmにかえてみたら、かなり満足できることがわかった。ぶれ軽減がボディに内蔵しているが、これはあまり当てにならないような気がする。キャノンの方が、効きはよい。特に、キットレンズの場合、望遠側で効いていないよう気がする。ボディの個体差かもしれない。また、ピントのスパーインポーズがないのであるが、真ん中にピンが来るようにしているので、特に問題はない。思った以上に、レンズをそろえる必要があるが、使えるように思える。ISOを6400で撮った写真はこれ。

2010年2月14日日曜日

ジョギング

 晴れのち曇り
 今日、山に行こうと思ったのだが、土曜日の夜に雪が降り、日曜の天気が今ひとつなであるのと、実家に行かなければならなかったので、ザックは用意したのだが、やめてしまった。11時くらいに、家に帰り、少し走らなければと思い、脚の故障も心配だったが、丘陵を走った。タイムは、今ままで、一番悪いのではと思う。このくらい走るのが、体には良いようである。基礎代謝が落ちているので、ケガがなければ、毎日、走ると良いと思う。


2010年2月7日日曜日

六ツ石山


 晴れ、風が強い
 始発に乗って、水根より登る。一月にも同じコースを登っている。トレーニングには、最適なのではと思う。今回は、先週、雪が降ったせいか、雪が多い。
 水根に着いて、登り始める。先月と違うのは、夜明けが、早くなっている。水根のバス停ですでに明るくなってきている。標識に従って、六ツ石山を目指す。民家から、植林のところが一番傾斜がきつい。雪は、あるが、問題ない。30分ほどで、神社に着く。正面がガラス張りで、中が見える。杉の植林の道を歩く。雪が多くなる。一部、トレースが入り乱れている。植林した所が途切れて、広葉樹があるところで、休憩する。この前も、ここで休む。雪があるせいか、時間がかかる。クラストしていないので、歩きにくい。
 そのまま、登り続ける。トオノクボの尾根へは、右にトラバースしていくのだが、直登していくようなトレースが残っていた。間違えたのだろうか。分岐にでて、しばらく休む。スパッツをつけて、4本刃のアイゼンをつける。雪がクラストしておらず、アイゼンは、ほとんど役に立たなかった。つけるのに、手袋をぬぐと、手についたゆきが溶ける。風が強く、寒く、手がかじかむ。靴も軽登山靴であるせいか、歩いていても、暖かくならない。風があまりに冷たいので、耳当てのある帽子を持ってくればと思った。分岐からしばらく登って、傾斜が緩くなったところに着く。そこから、何度か上り下りをした後、六ツ石に着いた。頂上は、時々強風が吹く。雪の上にお菓子の袋があったので、ゴミを忘れたのだと思って、持って帰ろうと見たら、中にアメが入っていた。強風と寒さで、何が何だかわからなくなったのだろう。しばし、休んだ後、奥多摩に向かう。駅に着いたのは、12時50分であった。電車があったので、それに乗る。疲れていたのだろう、途中座りながら寝てしまい。青梅に着いたのも知らずに、座っていた。ふと気がつくと向かい側に東京行きの電車があったので、それに飛び乗る。寝ていたら、奥多摩に行っていただろう。

タイム
6.25 水根
6.55 神社
8.40 分岐
10.00 六ツ石
11.00 分岐
12.50 奥多摩駅 
 

2010年1月17日日曜日

六ツ石山

 始発の奥多摩行きに乗って、六ツ石に登る。
 天気は、快晴で南アルプスが見える。遠くに、赤く光っている東京湾も見えた。人には誰にも会わなかった。会ったのは、鹿だった。群れをなし、人が来ると、雄が甲高い声で警告する。それも何頭もで、鹿の害があるのも納得いく。南斜面で、日当たりも良く、広葉樹なので、繁殖しやすいのだろうか。


2009年12月30日水曜日

天狗岳から硫黄岳

12月29日晴れ、風強。
 5時30分に起床。6時に朝食をとる。6時45分に小屋を出る。まだ、夜は明けていない。雪が硬く、アイゼンがよくきく。中山峠から、尾根に出る頃、日の出が見えた。木々に覆われているので、急いで歩き、木の切れたところで、日の出の写真を撮る。足がかじかんでいて、寒い。今回、マミヤ7を持っていたので、写真を撮る。10枚しかとれない。フィルムを交換をするとき、手袋を外さなければならなく、かじかんだ手でするのでなかなかうまくできない。写真を撮りながら、天狗に8時15分に到着。しばし、写真を撮る。快晴で、浅間から北アルプス、乗鞍、八ヶ岳を遠望することができた。8時40分に天狗を下り、硫黄岳に向かう。頂上からすぐ鎖場があり、そこを過ぎると広い尾根となる。風が強く、凍傷にならないよう気をつける。9時6分に本沢温泉への分岐を過ぎる。しばらく行くと根石岳に至る。ここは風が強く、時たま飛ばされそうになる。そこを過ぎると登りになって、森林の中を行く。9時30分に登り着いた。木で覆われているので風がない。そこに、オーレン小屋への分岐があり、前来たときもそうだったが、冬期は、オーレン小屋への道は遭難が起きているので、禁止すると言う掲示がある。夏沢峠に雪道を行く。夏沢峠までは、木々の中を行くので、風が避けられるが、雪の吹きだまりがあって、そこに足を踏み入れると脚がすっぽり入る。夏沢峠には、10時15分に到着。硫黄の登る前にしばし休憩する。硫黄へは、登りで、何もなく、風が強い。時たま飛ばされそうになる。登り続け、ケルンが見え始めてから、しばらく歩く。11時50分に頂上に着く。雲もなく何も遮るものはない。30分ほど撮影をした後、赤岳鉱泉小屋に降りる。13時45分であった。赤岳鉱泉小屋の所に、ICI石井が作ったアイスクライミングの練習用のものがあった。上から水を流し凍らせたものであった。しばし休憩した後、下る。途中、橋のあるところで大同心の写真を撮った。美濃戸山荘には15時30分に着く、途中、これから入る登山者にずいぶん会う。この時間からすると赤岳鉱泉に入るのだろうが、入るのが遅いのではと思った。美濃戸のバス停には、16時10分に着いた。32分のバスに乗ったが、疲れもあってうとうとしていた。途中、外を見ると雪で覆われた八ヶ岳の上に月が出ていた。美しかった。