2026年5月9日土曜日

タマーシュ・ヴァルガ チェロ・リサイタル

 午前中に高尾山に行き。午後,武蔵野。ここ続けてコンサート。タマーシュ・ヴァルガは,ウィーンフィルの主席チェロ奏者,なかなか聴けない。今回は,ベートーヴェンで始まり,ラフマニノフで終わる。ハンス・ガルは,20世紀の作曲家で,ウイーンで活躍するが,ユダヤ人であるため亡命せざるを得なかった。今回のプログラムは,ウィーンに関係しているように思える。
 
 
タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
西岡沙樹(ピアノ)
 
ベートーヴェン:チェロソナタ 第4番 ハ長調 op.102-1
ハンス・ガル:チェロとピアノのための組曲 op. 6
休憩
フォーレ:ロマンス op.69

フォーレ:エレジー op.24
ラフマニノフ:チェロソナタ ト短調 op.19
 
アンコール
スーク バラードとセレナードop3
サンサンース 白鳥
エルガー あいさつ