今日は、フルシャ指揮のN響定期、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲とブラームスのセレナード、どちらもあまり演奏されないと思う。ドヴォルザークは、ヨアヒムに献呈しようとしたが、ヨアヒムが断ったというので有名で、ヴァイオリンが難しいとされる。たぶん、今回で二回目だと思うが、やはりあまり印象に残らない。良かったのは、アンコールで、N響メンバーと演奏したユーモレスク。聞き慣れているからか?
曲目
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ブラームス/セレナード 第1番 ニ長調 作品11
アンコール
ユーモレスク 郷古、藤森、村上
指揮 : ヤクブ・フルシャ
ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53
ブラームス/セレナード 第1番 ニ長調 作品11
アンコール
ユーモレスク 郷古、藤森、村上
指揮 : ヤクブ・フルシャ
ヴァイオリン : ヨゼフ・シュパチェク