2015年7月26日日曜日

白駒池

晴れ
清里に来て、こんな良い天気も珍しい。いつものごとく、馬小屋に寄り、人は、まだ、いなかった。そこで、木工体験をやったあと、まきば牧場で昼食をとる。混んでいた。値段が上がっていて、4人で6千円近くした。そのあと、白駒池まで行く。駐車場があって、そこに車を置き、歩いて15分くらいで、白駒池に着く。そこで、ボートに乗る。救命道具をつける。ボートで池にでると、晴れ渡った空、池を通る風が涼しい。別天地そのものだった。

2015年7月23日木曜日

カール死す

随分前から、食べられなくなり、歩いても転ぶことが多く、ほとんど動くことができなかった。朝、起きて、洗面所に行ったら死んでいた。まだ、暖かかったので、死んだのは夜明け頃だろう。
 ずっと、病気で、薬をあげ続けていたが、15年生きた。飼っていた中では一番長く生きた。性格の良い猫であったが、治療後は、薬のせいで、未発達のままであった。夜、頼んで火葬にしてもらった。

2015年7月20日月曜日

大菩薩嶺


しばらく、山に行けないので、トレーニングをかねて大菩薩嶺に行く。今回は、丸川峠から登ることにした。いつも、降りるだけであったが、登ってみると、丸川峠近くになって、大きな岩が続くところがあって、そこがきつかったなあ。気温が高くて、非常に汗をかいた。丸川峠で、少し、休む。富士が見えた。丸川峠からは、草原のようなところを登っていく。すぐに森の中に入り、尾根筋の割と良い道を歩く。大菩薩嶺には、人が割といて、ここから、引き返す人が多い。記念写真を撮ってもらって、大菩薩峠に向かう。途中、雷岩付近に人が多くいて、峠に向かう人も多かった。雲が出て、富士は見えなくなっていた。峠からは、上日川峠までいつもの道を歩く。登ってくる人もいるが、少ない。12時半くらいに着く。バスが13時であったので、待つ時間でうどんを食べた。まあまあであった。

 歩いた距離は、13kくらい。標高は1000mくらいのぼっただろうか。

2015年7月6日月曜日

尾瀬

7月4日〜5日 曇り

 尾瀬に行ってきた。大学生の時に行って以来だから、もう40年くらい前だろうか。憶えていない。風呂に入ったのは憶えている。どこの小屋かは忘れてしまった。
 梅雨の合間で、雨は降られなかった。13時すぎに鳩待峠に着く。降りてきた人たちの靴が汚れていて、雨に降られたのは確かであった。雨の用意に、下に雨具を着て、スパッツを着けた。鳩待峠からは、ほぼ下りで尾瀬ヶ原まで行く。川に沿って、木道をあるき、開けたところにでると、ビジターセンターがある。少し休む。至仏山への道を見送り、まっすぐ延びた木道を歩く。人は少ない。16時30分過ぎに見晴らしに着く。小屋がいくつかあって、どこも風呂が入れる。第二長蔵小屋に泊まったが、きれいな小屋で、人も少ないせいか、のんびりできた。トイレが水洗で、シャワー付きに驚く。民宿より良いのでは。

 7時に出発。少し登って、トラバースして、二つ沢を横切る。白砂峠までは、木道でない。沼尻平に着く。休憩場があって、そこでペンダントと珈琲を飲む。美味しかった。そこの人と少し話す。今日は、混んでいなく、良かったとのこと。混むのは、夏休みであるとのことであった。9月初めくらいには、休憩場は閉じてしまうということ。そこから、尾瀬沼を回るようにつけられた木道を歩く。途中、川を横切るが、そこにイワナが泳いでいた。しばらくして、長蔵小屋につく。そこに置かれていた望遠鏡で見ると、燧岳の頂上にいる人が見えた。そこから、木道を歩き、尾瀬沼山荘まで行く。そこからは、少し登りがあって、15分ほどで、峠に着く。掲示はなかった。峠からは、下っていく。川の音が聞こえ始めたら、一ノ瀬が近い。12時前に着く。乗り合いタクシーがあったが、乗らずに大清水まで歩く。13時のバスに間に合い、座って沼田まで行った。沼田で電車をまったが、上毛高原まで行った方が、接続は良いかもしれない。6時には家に着いた。

雨に降られず、水芭蕉も見れた。山は登らなかったが、尾瀬は良いと言うことがわかった。 何回も来る価値がある。

 タイム
 7月4日
13:47鳩待峠
14:53山ノ鼻 
15:27上ノ大堀橋 
15:34牛首分岐 
15:46下ノ大堀川橋 
16:01竜宮十字路
16:34見晴(下田代十字路)

7月5日
07:15見晴(下田代十字路)
07:29見晴新道分岐
07:43イヨドマリ沢
08:25白砂峠08:49沼尻平
09:19
09:55三本唐松
10:03長蔵小屋
10:23
10:41三平下(尾瀬沼山荘) 
10:57三平峠(尾瀬峠) 
11:24岩清水
11:33冬路沢橋
12:08一ノ瀬休憩所
 12:46大清水



2015年6月28日日曜日

百蔵山・扇山

晴れ
今日は、空気が澄み切っていて、この時期でも富士山がよく見えた。

猿橋から、百蔵山への道は、ほとんどが舗装道路であり、山道になるとしばらく植林されたところを歩く。最初直登するように登り、左へ巻くように登っていく。植林がきれ、広葉樹が増えると、ベンチのところにでる。ここからは、富士がよく見える。ここからは、尾根筋にしたがって歩いて行き、唐松が増えると頂上である。誰もいなかった。今日は、景色がよく見え、大月からさらに富士吉田の町並みが見えた。見てみると、ちょうど富士の裾野のへこんだ部分、平らなところに町が広がっている。それが、一つの塊となっていて、さらにその上に塊がある。少し休み、扇山に向かう。百蔵山からは、急斜面を下っていき、降りきったら、右に巻いていく感じで進む。宮谷の分岐を見送り、カンバノ頭を過ぎて、登りが始まる。これは、急登で、40分ほどで大久保山につく。ここからは、木におおわれておらず、尾根道らしくなり、ゆっくりとした下りとなる。5分ほどで大久保のコルに着く。ここからは、10分ほどで扇山に着く。頂上で、結構休んでいる人がいた。冬ではないので、頂上は明るく、感じが良い。写真を撮って、すぐに大久保のコルまで戻って、下る。ジグザクの道を降りていき、ジグザクの道が終わると水場がある。美味しい水とあったが、飲まなかった。そこから植林したところを下っていくと梨の木平に着く。ここからは、舗道の道で、鳥沢までは40分ほどであった。







タイム
06:39猿橋駅
07:09百蔵山登山口バス停
07:38百蔵山登山口(表登山道)
08:17表登山道分岐
08:48百蔵山 
08:50 
09:13コタラ山
09:24宮谷分岐
09:32長尾峰(長尾山)
09:43カンバノ頭
10:19大久保山
10:23大久保のコル 
10:33扇山
10:34 
10:41大久保のコル
11:00大久保山南の水場
11:20梨ノ木平
 12:06鳥沢駅

百蔵山・扇山 at EveryTrail



2015年6月18日木曜日

大室山・加入道山

新松田から、西丹沢自然教室へ。今年、三回目である。
電車は、7時19分に着く予定であったが、遅れ、30分のバスで行くことになった。
西丹沢自然教室から、用木沢出合まで舗装道路を歩く。右の道を川に沿って歩く。橋が出てきて、橋を渡り、川沿いに歩くが、水がなくなり、わりと急登のところを歩いて、木が切れてくると、犬越路となる。避難小屋があり、避難小屋のそばの道を登っていき、ピークを越えると、快適な尾根道となる。少しずつ登りながら、高度を上げていき、左手に尾根が見えてくると、しばらくして、大室山への分岐にでる。そこから、5分ほどで頂上に着く。アマチュア無線をしている人がいて、そこで記念写真を撮ると、すぐに分岐まで戻った。少し休憩して、加入道山に向かう。ここからは、少し木道となり、木道が切れると下って降りていく。笹があって、道にかかるようなところもある。しばらく行くと、加入道山の避難小屋がある。きれいに使われていて、布団もあった。そこから数分で頂上で、景色は見えない。少し歩くと白石峠にでるが、地図とGPSでは、違っていて、わりとジグザクに降りていく、白い石が時たまあって、なにかと思ったが、あとで、大理石だとわかった。川の音が聞こえ始めると、何度から川を越えながら降りていき、舗道にでると用木沢出合が近い。今回は、合わない靴を履いたため、大変であった。こういうことはしてはいけない。



タイム
08:47
08:53ツツジ新道入口
09:16用木沢出合
10:25犬越路 
10:43
11:02大杉丸 
11:58大室山・犬越路分岐
12:03大室山 
12:06 
12:17大室山・犬越路分岐
12:25 
13:09破風口
13:16前大室
13:17
13:23馬場峠 
13:31加入道避難小屋
13:37加入道山 
13:39 
14:18篠大慈沢 
14:28白石滝(大理石の滝) 
14:43ザレノ沢
14:48
14:53ヌタ小屋沢 
15:02大石沢
15:08トリキ沢 
15:22水元沢
15:31手沢
15:36用木沢出合
15:54ツツジ新道入口
16:01神奈川県立西丹沢自然教室G

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2015年6月7日日曜日

倉岳山

曇り時々晴れ
トレーニングのために、倉岳山に行く。
登っているときは、人に会わなかったけれど、降りるとき、かなりの人数のパーティにあった。珍しい。12時前に自宅に帰る。

タイム
06:19 梁川駅
06:47倉岳山登山口 
07:58立野峠
08:27倉岳山
08:42
09:00穴路峠
09:40穴路峠分岐
09:57小篠貯水池 
10:30鳥沢駅



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