2007年12月16日日曜日

クリスマスプレゼント

 晴れ、風強く、寒い一日であった。
 昨日、保育園のクリスマス会があって、30DとLeicaを使ったのだが、30Dのショットの方が圧倒的に多かった。epsonのプリンターでその日のうちに印刷したが、印刷に時間がかかった。
 今日、立川に子供と一緒にクリスマスプレゼントを買いに行く。師走でどこも込んでいて、食事にジョナサンに入ったのだが、しばらく待たねばならなかった。帰る頃には、待っている人の列は長くなっていた。ビックカメラによって、EOS30D用に24mmレンズを買おうしたのだが、在庫切れであった。ズームレンズが大きくて、常用ではどうかなあと思ったのだが、それなりに写りは良いので、あえて買う必要はなかったのかもしれない。家に帰って、子供はプレゼントのプリキュアの服を着て、満足のようであった。サイズが110であったので、今回が、プリキュアの服を着る最後のチャンスであった。子供にとって、思い出に残るプレゼントであったようだ。

2007年12月10日月曜日

EOS 30DとCONTAX RXII

 晴れ
 子供が風邪を引いていて、調子が悪かったので、遅れて仕事場に行った。
 EOS 30Dであるが、使ってみて、ホワイトバランスが良いと言うことがわかった。特に、晴れているとき、逆行で撮っていても、そこそこのイメージが撮れる。これは、オリンパスにはなかったことだ。E-410とは、お別れだなあ。ほとんどjpegで良くて、特に問題があるときに、rawで撮ればよい。正直言って、rawファイルをいじることは、特別なとき以外、やりたくないのだ。キャノンでデジカメは統一だなあ。
 昨日、モノクロフィルムをcontaxに詰めて、撮ったのだが、これこれで快適だった。ファインダーが良くて、老眼の目でもホントによく見えるのだ。露出が不安定と思っていたが、平均測光にしてPモードにしたら、問題ない。要は、使い方が間違っていたのだ。いや、良いカメラだなあ。

2007年12月1日土曜日

小春日和


 晴れ、昨日と違って、暖かく過ごしやすい。
 午前中、公園に行って遊ぶ。久しぶりにハッセルを使う。モノクロ2本、リバーサル1本。ファインダーをのぞくととてもきれいで、やはり、使わなければと思う。疲れていると、なかなか持ち出せないのだがね。良いカメラだ。
 午後、保育展に行く。EOS30Dを持って行く。ホワイトバランスが割と良いので、安心して使える。今日は、jpegだけで、撮影。epsonのプリンターでプリントアウトしてみたが、まあまあである。やはり、E-410とは、さよならかなあ。
 夕方になると、眠たい。ここ数日、夜起こされて、そのまま、眠れないまま、明け方に眠りにつくというパターンが続いたためである。今日は、早く寝よう。

2007年11月25日日曜日

EOS 30D

 晴れ、日中は、暖かいが、朝晩は寒い。
 庭のリンゴに枝がのびていたのを、やっと切る。毎年、花が咲いて、リンゴがなる。今年は、二つなった。虫も発生しなかったし、枝も横に伸びずに上に伸びた。毎年、たぶん今頃切っていると思う。庭の芝は伸び放題で、もう、雑草が多くてどうしようもない状態である。来週は、庭の手入れかなあ。
 EOS 30Dを使ってみて、気がついたことは、CMOSのサイズが大きいので、わりとラチチュードがあるかなあ、フィルムには及ばないけどね。それと、E-410に比べ、ホワイトバランスが良いかなあ。でも、スタビライザーをONにしても、なんか、ピンが甘いような気がする。シャープネスが強くないのかなあ。それともレンズかなあ。17-85 F4-5.6は、そこそこ使えるレンズとなっているけどね。レンズを軽く振ると、かたかたと揺れる音がする。スタビライザーの音なのかと思おう。ちょっと、バルキーなので、手軽に使うにはいかない。
 結局、E-410をどうするかと言うことになるが、さてさて、売ってしまうかとも思っている。たくさん、カメラを持っていてもしょうがないからね。

2007年11月23日金曜日

プリント


 晴れ、気温が上がらず、寒い一日であった。
 Canon 30Dで試し撮りをしてみた。ファイルイメージは、E-410よりも、余裕があるように思える。人の皮膚の色が、それなりに出ているように思える。canonのプリンターで印刷してみたところ、画像に修正を加えなくとも、まあまあの仕上がりである。E-410のファイルは、なかなか色再現が難しいのだ。ディスプレイ上で良くても、印刷するとだめなのだ。canonの場合、canonのプリンターで十分である。となると、買ったepsonのプリンターがまったく無駄のような気がするが、正直言って、普通に印刷した場合、epsonの方がきれいなのだ。しかし、プリントは本当に難しい。

2007年11月18日日曜日

秋色


 晴れ、夕方から気温が下がる。
 日一日と秋が深まってきている。午前中、立川に行って、映画を見る。帰り、すばらしい光であったが、疲れていて、写真を撮る気にはならなかった。風邪気味で、ようは早く寝ればいいのだが、遅くまで起きていたりする。
 TRI-Xの期限切れのものが、10本ほどある。撮らなければと思うが、なかなか撮る機会がない。ここしばらくは、モノクロを撮るしかないなあ。

2007年11月11日日曜日

びだし注意


 曇りのち雨
 やっと、5週に及ぶ休日出勤が終わった。帰り、駅からの途中、雨に降られ、そのまま、夜になっても雨が降り続いている。運動不足で、ほんとうにどうにかしなければと思う。
 デジカメであるが、E-410は、正直言って人を撮るには皮膚の色がでない。ほかのデジカメもそうであるが、皮膚の色がべたっとして、立体感がでないのである。それを家でプリントするとなると、画像を修正しないとだめで、時間がかかる。子供の業者がデジカメで撮った写真を見ると、やはり、皮膚の色はいまいちである。デジカメプリントを出しても良くない。以前撮ったダイレクトプリントを見ると、これはすばらしい。ポジは、色が見れるので、ほぼ同じ調子であがってくる。ixyで撮った写真も、ccdが小さいせいか、皮膚の色が途中でとんでしまっているように思える。階調が、特に光が十分でないときは、破綻してしまう。フィルムの場合、ハイライトやシャドーは、表現できないことはあるのだが、中間部分がとぶと言うことはない。
 それに、デジタルは自分やることが多すぎるのだ。思ったようにできるといいながら、自分の思ったようにはできない。フィルムが、あがりが他人任せだとは言え、簡単だといえば簡単である。フィルムが見直される時が来るのだろうか。