武蔵野文化で、鈴木のブラームスを聴く。ブラームスのピアノ・ソナタは、初期の作品で、 全曲演奏されることは珍しい。ベートーヴェンの影響を受けていると言われるが、激しく劇的であるとされる。今回の鈴木の演奏は、情緒を排した演奏であった。
プログラム
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op. 1
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op. 2
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op. 5
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op. 2
J.ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op. 5