プログラムは,
ドン・ジョバンニ序曲
交響曲第40番
ヴァイオリン協奏曲第3番
交響曲第41番
で,ヴァイオリン独奏者は,寺神戸亮。コンマスは,若松夏美で,いつものBCJメンバー。
ドン・ジョバンニは,あれれという感じで終わり,40番が始まってからは,眠たくなってしまったが,第二楽章が始まったら,眼がさえ,これはという感じで終わる。名演だった。ヴァイオリン協奏曲は,これは,なかなか楽しく,と言うより,寺神戸亮の独奏をオケメンバーが,楽しんでいて,演奏が終わったとき,オーボエの森さんや,ホルンの日高さんがニコニコしているのだ。こんな楽しい演奏も珍しい。最後のジュピター, これもよかったなあ。特に,ホルンが今回は良くて,後で,誰が演奏しているか調べてしまった。